2008年07月21日

幻の源氏物語の写本を発見

「大沢本」として存在は知られながら70年近く行方不明になっていた「源氏物語」全巻の写本が個人宅に所蔵されていたことが分かったんですって。

所有者の調査依頼を受けた国文学研究資料館の伊井春樹館長が大沢本と確認して、
21日に大阪府立大で開かれた講演会で発表したとのこと。

中には鎌倉中期の写しと推測される古い巻もあるらしいわ。

意外と自分のうちの押入れに、すんごいお宝が眠ってるなんてこともあるのかもね。

ところでこの前TV見てたら、「源氏物語を書いたのは本当は紫式部ではない説」をやってたんだけど…なかなか興味深かったわ。
記述された内容の一部と時代考証が一致しないとこがあるらしいんだけど…
しかも男が書いた説も有力らしいよね。

あーいうものも当時の政治勢力中でいろいろ使われていたんでしょうねー。
本当のとこは紫式部しか知らんってとこね。


babydoll007 at 14:52コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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